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PPC広告を使わないSEMについて

弊社の提供するSEMサービスは、基本的にPPC広告を極力使用しない方法によるSEMを、お客様にお勧めしております。

SEM料金の内訳を説明したイラストです:SEMサービスの提供社への料金とPPC広告への料金がかかりますが、弊社ではPPC広告を極力使用しないSEMをお勧めしております。

「PPC広告を使わないSEM?」など、ほかにあるのか?・・・とお思いでしょうが、SEMの手法はPPC広告だけではありません。

もちろん、サーチエンジンを使ったマーケティング手法としてのPPC広告は、顧客ターゲットの直接的な購買意欲の結びつくものですが、残念ながらコストがかかります。

SEMサービス提供会社に1ヶ月10万円以上のサービス料金を支払った上で、PPC広告費用としてクリック数に応じた費用も重くのしかかります。

見落とされた検索キーワード

通常、PPC広告に登録する検索キーワードについては、SEM提供会社とお客様との間で、綿密、入念なヒアリングを行い決定します。お客様自身は、自社商品(サービス)のことですから当然のことながら、商品(サービス)に関する知識は豊富です。

しかしよく考えてください。商品を販売・提供する側の推測する「検索キーワード」と、まったく何も知らない閲覧者が、目的の商品(サービス)を見つけ出すまでの「検索キーワード」は、本当に一致するものなのでしょうか?

商品を販売・提供する側の推測する「検索キーワード」と閲覧者が、目的の商品(サービス)を見つけ出すまでの「検索キーワード」は、本当に一致するものなのかを表した画像です。

大きく違うサービス

近年のインターネット人口の増加により、高齢者のインターネット使用率が大きく増えております。

ほとんどのWebサイト運営者は「カタカナ言葉」「英語表記」を当然のように検索キーワードに選定する傾向がありますが、高齢者たちは、もともと上記のような「言葉」「文字」を持ち合わせておりません。

もちろん、高齢者を顧客ターゲットとしないWebサイトは、これらを考慮する必要はないかも知れませんが、以下のようなケースはどうでしょう。

(例1)かわいい孫の誕生日のお祝いに、今一番流行っている「ゲームソフト」を検索する場合(※おじいちゃんは、孫が持っているハードウエアは「PSP」とだけ知っている)

WebサイトのSEO選定キーワード
「PSP」「プレイステーションポータブル」「ゲームソフト」「トレンドゲーム」「オンライン通販」「バリューセット」「通販ショップ」など
実際の検索キーワード
「ピーエスピー」「カセット」「流行」「一番」「通信販売」「お店」

(例2)来年4月に定年退職となるため、築20年の自宅を改造して、くつろげる寝室をつくりたいので、近くにある良心的な施工業者を探す場合(※千代田区在住の男性)

WebサイトのSEO選定キーワード
「リフォーム」「改築」「リビング」「ダイニング」「キッチン」「インテリア」「コーディネート」「ベッドルーム」「SOHO」「書斎」「サンルーム」「バルコニー」「テラス」など
実際の検索キーワード
「増築」「寝室」「工務店」「業者」「千代田区」「改築」「良心的」

人の行く裏に路あり花の山 (株式投資の格言から)

弊社の提案する「PPC広告を使わないSEM」というのは、まさに、スポンサーサイトになって、多大な広告コストを払う必要もなく、サーチエンジンの仕組みを上手に使い、自他共に見落としがちな検索キーワードを見つけてSEOを施していくのです。
見落とされたキーワードこそが、真の顧客ターゲット発掘の第一歩とお考えください。

「人の行く裏に道あり“花の山”」・・・まさに、現在のSEO・SEM各サービス提供会社に欠落した言葉のようです。

見落としがちな検索キーワードでのSEOが真の顧客ターゲットを発掘しページへ誘導して「売上の増加」を図ることを説明したイラストです。

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