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アクセス解析とSEO

SEOにおいて、対象ホームページのアクセス分析は必須の作業になります。当ページでは、アクセス解析とSEOの関係を解説いたします。

アクセス解析で分かること

1.毎日のアクセス数

ほとんどのアクセス解析ソフトから、その日に訪れた閲覧者数、また特定の閲覧者のページビューを知ることができます。

ほか曜日別、時間別、リピータ比率なども知ることができ、年間を通してアクセス統計を作成することもできます。

アクセス解析のソフトから「閲覧者の数」、「滞在時間」・・等、日々のアクセスの様子が分るという事を説明しているイラストです。

2.検索キーワード

訪問者がどんなキーワードで検索して閲覧に至ったかを知ることができます。
SEOの観点からは大変に有用な情報のひとつです。検索キーワードを分析することにより、ホームページ内テキスト情報にどんなキーワードが不足しているか、またはどんなキーワードが多くヒットしているか確実なデータ収集が可能です。

自社のホームページへ訪れる訪問者が使用する訪問頻度の高い検索キーワードがランキング形式で分るという事を説明しているイラストです。

3.アクセス元のURL

訪問者がどんなリンク元をたどってきたのかを知ることができます。 サーチエンジンを使用して来た場合には、その検索キーワードおよび検索した結果のページを確認することができます。

自社のホームページへ訪れた訪問者がどんなリンク元をたどって着たのかがわかり、さらにサーチエンジンを使用してきた場合、その検索キーワードとそのキーワードでの検索結果のページを確認する事ができるという事を説明しているイラストです。

ある日突然にアクセス数が増加した場合などは、お客様のホームページが紹介されていたり、サーチエンジンで上位表示ができたことなどをいち早く知ることができます。

4.閲覧ページの滞在時間

閲覧者がどのページに何分何秒滞在していたかを知ることができます。
運営者が見てもらいたいと思っているページの滞在時間が短時間である場合、ページコンテンツの充実やホームページデザインの改良などに大変に有用な情報です。

5.リピーター比率分析

リピータ比率は、アクセス解析から読み取れる情報としてSEOの観点から非常に重要なものです。

通常、商品やサービスの購入者は競合他社との価格やそのサービス内容に注目し、お客様のホームページに最終的に戻ってきて購入申し込みをすることになります。

リピータ比率はホームページの人気度を計る上で重要な解析データとなります。

自社ホームページに訪れたお客様が、同じ商品・サービスを提供している競合他社のホームページと価格やサービス内容を比較し、結果的には自社ホームページに戻ってきて、購入するようなリピーター比率の高いホームページは「人気が高いホームページ」であるということを説明しているイラストです。

6.訪問者分析

ホームページの閲覧者が、どんな地域からアクセスしているかを都道府県別で解析できます。

ホームページで紹介している商品やサービスが、近隣地区限定のものであったり、対面販売を要求される場合には、ホームページに地域性のキーワードを設定する必要性を示唆します。
ほか、使用しているOS情報、解像度、表示言語なども知ることができます。

以上のように、ホームページのアクセス解析から得る各情報の有用性をご理解いただけたと思います。 SEO提供会社では、これらの解析分析結果や設定キーワード別のサーチエンジンの順位記録に基づき、常にお客様に顧客獲得のための新提案を行っております。

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